姉妹都市マウンテンビューの交換学生
磐田学生と交流活動
7月22日、マウンテンビュー交換学生6人とアドバイザーが磐田市に到着、磐田市役所前にて草地市長他、受け入れる学生達とその家族が出迎えて歓迎しました。
交換学生たちは10日間ホームステイし、消防署訪問などの市内観光や近隣の観光名所、富士山旅行、高校訪問などをしてお互いの交流をしました。
磐田市役所正面玄関にて(7月22日)
市長表敬訪問(7月29日)
姉妹都市記念植樹の前にて(国分寺公園)
磐田消防署訪問
はしご車の乗車体験する
乾燥したお茶等をブレンドして香りを楽しむ
(ソミックオフィスにて)
富士山旅行を楽しむ
磐田交換学生6人が10日間
アメリカマウンテンビュー市へ行ってきました
今年の交換事業の学生6名とアドバイザーが8月10日夜、姉妹都市マウンテンビュー市(MV市)での日程を終え無事帰国しました。学生たちは7月31日に磐田を出発し、10日間の日程で各家庭にホームステイしてアメリカと日本の夏の気候の違いやアメリカの食事、家庭事情や文化、道路環境等を身近に体験することができ、いい思い出になったことと思います。
ウエルカムパーティ会場中庭にて
スタンフォード大学校庭にて
サンタクルーズビーチにて
サンフランシスコケーブルカーに乗る
ジャイアンツ球場前にて
2025年度
磐田国際姉妹都市協会総会と懇親会の開催
2025年度磐田国際姉妹都市協会の総会が5月31日午後4時から開催し、磐田草地市長他各議員の方々が出席されました。
田中会長からは磐田市の若者が異文化交流を通じて視野を広げていってほしいメッセージ。市長挨拶では冒頭英語スピーチでの挨拶となり会場を沸かせました。前年度議案と本年度の議案がすべて可決され、事業の一環として本年度はマウンテンビュー市との学生交流事業がこの夏に行われること。今後は来年度の姉妹都市交流50周年に向けての活動を推進していくこととし、終了しました。総会の後には懇親会が開催され、本年度の交換学生の紹介がありました。
記念樹の廻りが整備されスッキリしました
このほど記念植樹の木の廻りがスッキリきれいになりました。今まで枝葉などで木に近寄ることが難しかったですが枝葉などが取り除かれ、立て看板も遠くから見ることができました。この大きな木に手で触って見上げると44年にわたって成長し続け、こんなにも大きくなったことがすごいと感じます。(2025.03.17)
この記念樹は44年前の1981年姉妹都市提携記念で磐田市役所北側の国分寺公園の一角に植樹されました。
この記念樹については伐採予定になっているようですが日程等は未定のようです。市民の皆様には伐採前にぜひ一度この友好の記念樹をご覧になっていただきたいと思います。(2024年撮影)
SCAINEWS(スカイニュース)
Vol.51(3月号)の発行
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